さいたま市の屋根屋が教えます‼︎ 失敗しない屋根選び|屋根材ランキング

目次

はじめに


本ランキングは、私たちがこれまで数多くの屋根工事に携わる中で培ってきた現場経験と施工実績、さらに全国的な採用データや近年の屋根材需要の動向をもとに、総合的に分析しランキング形式でまとめたものです。屋根は住まいを長く守る重要な部分だからこそ、後悔しない屋根材選びの参考として、ぜひご覧ください‼︎

第5位 トタン屋根(従来型金属屋根)約3.2%

以前は主流だった金属屋根で、現在も倉庫や古い住宅で多く見られます。ただしサビや劣化が起こりやすいため、近年はガルバリウム鋼板への葺き替えが進んでいます。


(30〜35坪程度の一般住宅を想定)

📌 約80〜140万円
• 旧来のトタン屋根は比較的安価だが、
・サビ対策・メンテコストが発生
・ガルバリウム鋼板へ葺き替えることが多い
など、総合コスパでガルバに移行している傾向

耐久年数:約15〜25年

第4位 アスファルトシングル 約3.2%


軽量で施工しやすく、防水性やデザイン性も高い屋根材です。北米では主流ですが、日本ではまだ採用例が限定的で、今後徐々に増えていくと考えられています。


(30〜35坪程度の一般住宅を想定)

📌 約80〜140万円
・材料費は比較的安め
・北米で主流 → デザイン性高い
・雨仕舞い処理が重要(施工精度で差が出やすい)


耐久年数:約20〜30年

🥉第3位 瓦屋根(陶器瓦・和瓦) 約11.0%


瓦自体の耐久性は非常に高く、断熱性・遮音性にも優れています。ただし重量があるため耐震面や下地メンテナンスを考慮する必要があり、新築よりも既存住宅で多く見られます。

(30〜35坪程度の一般住宅を想定)

📌 約110〜250万円
・材料:重く高価
・施工:下地補強・耐震対策が必要な場合も多い
・耐久性は高いが初期コストが上昇


耐久年数:約40〜60年以上

🥈第2位 スレート屋根(コロニアル) 約27.3%


価格とデザインのバランスが良く、多くの住宅で採用されてきた定番屋根材です。ただし経年劣化による塗装メンテナンスが必要なため、近年は金属屋根へリフォームするケースも増えています。

(30〜35坪程度の一般住宅を想定)

📌 約70〜130万円
・材料:比較的安価
・施工:割れ防止・下地補強が必要なケースあり
・10〜15年毎の塗装メンテナンスが必要(追加費用発生)


耐久年数:約20〜30年

🥇第1位 ガルバリウム鋼板屋根 約52.5%


軽量で耐震性に優れ、耐久性も高いことから現在もっとも採用が増えている屋根材です。リフォーム時のカバー工法にも適しており、デザイン性も高いため新築・改修ともに人気が集中しています。

(30〜35坪程度の一般住宅を想定)

📌 約90〜160万円
・材料:耐久性・軽量・デザイン性高
・リフォームではカバー工法で対応可能 → 足場費用が別途必要
・初期費用はスレートより若干高めだが、長期的にメンテ削減効果が◎


耐久年数:約25〜35年

🏠耐久年数の考え方について🏠
屋根材の耐久年数は、定期的な点検や適切なメンテナンスを行った場合の目安年数になります。点検や補修を行わず放置してしまうと、想定より早く劣化が進み、雨漏りや屋根材の破損につながるケースも少なくありません。特に屋根は普段目に見えないため、不具合に気付きにくい部分です。長く安心して住み続けるためにも、定期点検と適切なメンテナンスを行い、屋根本来の耐久性を維持することが大切です。

💰屋根工事の価格について💰
屋根工事の費用は、屋根材そのものの材料費だけでなく、既存屋根の撤去費用、下地補修、防水シート施工、屋根材の施工費、廃材処分費などを含めた工事全体の金額が目安となります。また建物の大きさや屋根形状、足場設置の有無によっても費用は変動するため、実際には現地調査後のお見積りで正確な金額が決まります。

最後に


近年の屋根選びは、耐久性や価格だけでなく、住まい全体のデザイン性や台風・豪雨・積雪など自然災害への備えも重要な判断基準になっています。高ければ安心、安ければ得という時代ではなく、ご自宅の環境や将来の住まい方に合った屋根材を選ぶことが何より大切です。住まい修繕本舗さいたまでは、お客様一人ひとりの悩みやご希望に寄り添いながら、大切な住まいを守る“屋根”と真摯に向き合い、安心して長く暮らせる施工をご提供しています。ぜひお気軽にご相談ください‼︎

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