【さいたま市】ベランダ・バルコニー防水工事|FRP防水・ウレタン防水の劣化サインとは?


はじめに
最近、住まい修繕本舗さいたまでは「ベランダ防水」「屋上防水」に関するご相談が増えています。
特に多いのが、
- 築10〜15年前後
- ベランダ表面の色褪せ
- ひび割れ
- 防水の剥がれ
- 雨漏り
などの症状です。
防水工事というと、「雨漏りしてから」考える方も少なくありません。
ですが実際は、“防水層が傷み始めた段階”で対応することが非常に重要です。






戸建て住宅で多い防水工事の種類
戸建て住宅では主に、
- FRP防水
- ウレタン防水
の2種類が多く採用されています。
FRP防水の特徴
・強度が高い
・摩耗に強い
・軽量
・乾燥が早い
などの特徴があります。
そのため、「歩行頻度の多いベランダ」との相性が非常に良いです。
FRP防水の劣化サイン
・表面の色褪せ
・トップコート剥がれ
・ひび割れ
・防水層の浮き
など、特にトップコートが劣化すると、防水層自体が紫外線ダメージを受けやすくなります。
FRP防水の平米単価・工期・耐用年数
平米単価目安=約6,000〜9,000円前後/㎡
工期目安=約1〜3日前後
耐用年数=防水層:約10〜15年前後 トップコート:約5年前後
ウレタン防水の特徴
・継ぎ目が無い
・複雑な形状にも対応可能
・コストバランスが良い
という特徴があります。
そのため、
・バルコニー
・屋上
・複雑な施工箇所
などでも多く採用されています。
ウレタン防水の劣化サイン
・膨れ
・ひび割れ
・表面剥がれ
・排水不良
また、防水層内部に水分を含むことで膨れが発生するケースもあります。
ウレタン防水の平米単価・工期・耐用年数
平米単価目安=約5,000〜8,000円前後/㎡
工期目安=約2〜5日前後
耐用年数=防水層:約10〜13年前後 トップコート:約5年前後
戸建て住宅でよく使われる防水材メーカー
■ 日本特殊塗料(ニットク)
FRP防水で非常によく使用されるメーカー。
住宅防水でも定番です。




■ AGCポリマー建材
ウレタン防水材などで有名。
戸建てから大型物件まで幅広く使用されています。
■ ダイフレックス
ウレタン防水で非常に知名度の高いメーカー。
改修工事でもよく使用されます。




■ 日本ペイント
トップコート系でも使用されることが多く、外壁塗装と合わせて施工されるケースもあります。
■ アイカ工業
FRP関連材料でも使用されることがあり、住宅防水でも知名度があります。


こんな症状は要注意です
実際の現場でも、以下のような症状からお問い合わせいただくケースが増えています。
- ベランダ床が色褪せてきた
- 表面が剥がれている
- ひび割れがある
- 雨のあと乾きにくい
- 室内側にシミが出てきた
- ベランダ下の軒天が傷んでいる
これらは、“防水劣化のサイン”である可能性があります。


防水工事で重要な「下地」
実は、防水工事で重要なのが、「下地の状態」です。
表面だけ綺麗にしても、
・下地腐食
・含水
・木部劣化
などが進行しているケースもあります。
特に戸建て住宅では、「防水だけの問題ではない」ことも少なくありません。
防水工事は「トップコート」が重要
戸建て住宅では「防水層そのもの」より先に「トップコート」が劣化するケースが非常に多いです。
トップコートには、
・紫外線保護
・防水層保護
の役割があります。
そのため、約5年前後でのメンテナンスを推奨されるケースも多くあります。
放置するとどうなる?
防水劣化を放置すると、
- 雨漏り
- 木部腐食
- 下地腐食
- シロアリ被害
などにつながるケースもあります。


住まい修繕本舗さいたまの強み
住まい修繕本舗さいたまでは、さいたま市を中心に、
- FRP防水
- ウレタン防水
- ベランダ防水
- バルコニー防水
- 防水メンテナンス
だけではなく、
- 屋根
- 外壁
- 板金
- 雨樋
- 雨漏り
など、住宅全体を含めて確認できる環境があります。
「本当に防水だけの問題なのか?」も含めて確認することを大切にしています。
最近では、
・築10〜15年前後
・雨漏り前のメンテナンス
・ベランダ劣化
などのご相談も増えています。お気軽にご相談ください‼︎








