【さいたま市南区】コロニアルスレート屋根・雨樋・樹木伐採の現地調査レポート|劣化状況と修繕方法について


お問い合わせのきっかけ
今回ご相談いただいたのは、さいたま市南区にお住まいのお客様です。
お電話にてお問い合わせをいただき、
・樹木伐採
・雨樋からの水漏れ
・屋根の状態確認
についてご相談をいただきました。
お庭に生えている植木の枝が近隣住宅側へ伸びてしまっており、
「近隣へ迷惑を掛ける前に伐採したい」とのことでした。
また、雨天時には雨樋から水漏れしている状態とのことで、あわせて現地確認をご希望されていました。
さらに屋根についても、以前から訪問業者による塗装営業を受けていたとのことでしたが、
「訪問業者に不安を感じた」とのことで、なかなか依頼には至らなかったそうです。
その中で、住まい修繕本舗さいたまが、「屋根・外壁を専門とする地域密着のリフォーム会社」と知り、
「樹木を見るついでに屋根も確認してほしい」とのことで、今回あわせてご依頼をいただきました。
また今回お問い合わせいただいたきっかけとしては、以前近隣住宅にて、
同様の樹木伐採工事を施工させていただいた際、
弊社スタッフの近隣ご挨拶時の対応に好印象を持っていただいていたとのことでした。
その後、ちょうど樹木伐採をご検討されていたタイミングだったこともあり、
「同じ会社なら安心できそう」とのことで、ご依頼をいただきました。
この度は数ある業者の中からお選びいただき、誠にありがとうございます。
現地調査の様子
今回ご相談をいただいたお住まいは、築約34年の木造住宅になります。


まず植木については、屋根の高さを超えるほど成長しており、一部枝が近隣住宅側へかかっている状況でした。
また、雨樋についても、植木から落ちた葉の影響により詰まりが発生しており、
雨水が正常に流れていない状態が確認されました。
実際、庭木の落ち葉が原因で雨樋不良につながるケースは少なくありません。
さらに屋根についても、前回のメンテナンスから年数が経過していたこともあり、コロニアルの
・ひび割れ(クラック)
・塗膜剥離
などが見受けられました。
特に塗膜が劣化している部分では、防水性の低下によって白っぽく見えている箇所も確認できる状態でした。









考えられる修繕方法
植木については、
・枝の剪定
・高さを抑えるための伐採
などをご提案させていただきました。
また、プラムの実が生る樹木とのことでしたので、幹の切断部分から腐食が進行しにくいよう、
「切断面への癒合剤(保護剤)処理」についてもご説明させていただきました。
雨樋については、落ち葉詰まりが主な原因だったため、清掃対応をご提案させていただきました。
また、コロニアルスレート屋根については、
・クラック(ひび割れ)
・塗膜劣化
などが確認されたため、最低限のクラック補修に加え、
屋根塗装工事についてもご提案させていただきました。
例






コロニアル屋根は一般的に「10年前後」を目安に塗装メンテナンスを行うケースが多く、
定期的に手入れを行うことで、防水性や耐久性の維持につながります。
特に塗膜が劣化すると、
・吸水
・苔の繁殖
・ひび割れ
などにつながるケースもあるため、早めのメンテナンスが重要になります。


まとめ
今回の現地調査では、
・樹木の越境
・雨樋の詰まり
・コロニアルスレート屋根の劣化
などが確認されました。
特に今回のように、植木の落ち葉が雨樋へ影響し、さらに屋根の経年劣化も重なっているケースは決して珍しくありません。
また、コロニアル屋根についても、
・クラック(ひび割れ)
・塗膜劣化
などが見受けられ、メンテナンス時期に入っている状態でした。
ただ、大きな被害になる前にご相談いただいたことで、「清掃」「剪定」「補修・塗装提案」
など、現状に合わせたご提案を行うことができました。
住まい修繕本舗さいたまでは、
・屋根工事
・雨樋工事
・樹木伐採・剪定
など、住宅全体を含めたご提案を大切にしております。
さいたま市を中心に、地域に根付いたリフォーム専門店として、
今後もお住まいに合った最適なメンテナンスをご提案してまいります。
お気軽にご相談ください‼︎








