ダブル台風(7号・8号)さいたま市は大丈夫だった?今年の「台風当たり年」と屋根の備え

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はじめに

こんにちは‼︎
さいたま市を中心に活動しています「リフォーム専門店」の住まい修繕本舗さいたまと申します‼︎

6月下旬、台風7号「メーカラー」台風8号「ヒーゴス」が相次いで日本列島へ接近する「ダブル台風」となりました。
さいたま市内では大きな被害の報告はなく、ひと安心という方も多いのではないでしょうか。
ただ、2026年は1月から続けて台風が発生している、めずらしいペースの年です。
直撃を免れた今こそ、屋根外壁の状態を見直しておきたいタイミングです。

今回の台風7号・8号について

台風7号は沖縄付近を北上したあと勢力を保ったまま東へ進み、6月27日の夜には関東に接近しました。
台風8号は同じ27日の午前中、関東の東で温帯低気圧に変わりましたが、
梅雨前線と重なったことで関東甲信地方では断続的な大雨となりました。
さいたま市内でも風や雨の強まる時間帯はあったものの、住宅への直接的な被害というほどの状況にはならなかったようです。

「被害なし」でも油断できない理由

台風が直撃しなかった場合でも、強い風雨にさらされた屋根や外壁には、すぐには気づきにくい変化が起きていることがあります。
• 瓦やスレートのわずかなズレ・浮き
• コーキングの細かな亀裂
• 軒先・破風板への雨水の入り込み

こうした初期の傷みは、次の台風や大雨でそのまま被害につながってしまうケースが少なくありません。
何もなかったから大丈夫」ではなく、「何もなかった今だから点検しておく」というのが、安心への近道です。

実は今年は台風の当たり年

2026年は1月から毎月のように台風が発生しており、6月の時点で8号まで来ているのは、例年と比べてもペースの早い年です。
台風シーズンの本番は8〜9月。今のうちに屋根まわりをチェックしておくことが、今後の台風シーズンに向けた一番の安心材料になります。

台風のあとは訪問業者にもご注意ください

台風が話題になる時期は、「近所で点検していたら屋根が傷んでいたので」「無料で点検します」といった訪問が増える傾向があります。
実際に必要な点検をきちんと行ってくれる業者もありますが、
その場で契約を急がせたり、写真だけで大げさに不安をあおったりするケースも見られます。
訪問を受けたときに確認しておきたいポイントです。
• その場での契約や即決を求められても、一度持ち帰って検討する
• 見積もりの内容や工事範囲が具体的に説明されているか確認する
• 会社の所在地や実績(施工事例など)が公開されているか調べる

少しでも不安に思ったら、その場で決めずに別の業者に相談してみるのも一つの方法です。
私たちも現地調査は無料で行っておりますので、「この内容で本当に必要なのか」のご相談だけでもお気軽にご利用いただけます。

まとめ

今回のダブル台風で、さいたま市は大きな被害には至りませんでした。
とはいえ、台風が多い今年は油断せず、被害が出る前の点検をしておくことが、結果的に一番のコスト対策になります。

住まい修繕本舗さいたまでは、台風後台風前を問わず無料の現地調査を行っています。
屋根の上に登っていただく必要はなく、写真と分かりやすい説明で今の状態をお伝えしますので、「ちょっと気になる」程度でもお気軽にご相談ください。

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