【さいたま市見沼区】雨樋の現地調査レポート|劣化状況と修繕方法について

目次

お問い合わせのきっかけ

さいたま市見沼区にお住まいのお客様より、お電話にてお問い合わせをいただきました。
ご相談内容としては、近隣の方から「雨樋が外れている」と指摘を受けて初めて状況に気づかれたとのことで、
一部雨樋の外れについて修繕をご検討されているとのことでした。
また、お問い合わせのきっかけとしては、ChatGPTを活用し「さいたま市で信頼できる業者」をお探しになった際に
「住まい修繕本舗さいたま」の案内を受け、その後ホームページをご覧いただいた中で、
地元の業者であることや対応エリアの近さに安心感を持っていただき、この度のご依頼につながりました。
この度は数ある業者の中からお選びいただき、誠にありがとうございます。

現地調査の様子

さいたま市・I様|瓦屋根葺き替え工事_施工前1

今回確認させていただいたのは、3階部分に設置されている集水枡に接続されている縦樋のエルボ部分の外れです。
実際に現地を確認したところ、エルボが外れてしまっており、
原因としては強風の影響や、経年による接着部分の劣化が考えられる状態でした。

さいたま市・S様|瓦屋根の漆喰入れ替え工事_施工前3

このような不具合が発生すると、雨水が正常に排水されず、
外壁や周囲への影響が出る可能性がある為、早めの補修が必要な状態と判断いたしました。

考えられる修繕方法

今回の状態を踏まえると比較的築年数も浅く、
雨樋自体に割れや変形といった大きな劣化は見受けられなかったため、
全体交換の必要はないと判断いたしました。
そのため、外れてしまっているエルボ部分の接着補強を行い、
しっかりと固定する補修方法をご提案させていただきました。

無理に交換工事を行うのではなく、現状に合わせた適切な処置を行うことで、コストを抑えつつ機能を回復させることが可能です。

まとめ

今回の現地調査では、集水枡に接続されている縦樋のエルボ部分の外れが確認されました。
現状のまま放置してしまうと、雨水が正常に排水されず、
外壁や周囲への影響が出る可能性があるほか、雨樋自体の変形や破損に繋がる恐れもあります。
今後のトラブルを防ぐためにも、早めの補修が重要な状態といえます。

住まい修繕本舗さいたまでは、
雨樋の部分的な補修から交換工事まで、状況に応じて柔軟に対応しております。
今回のように、必ずしも交換が必要ではないケースにおいても、
現地の状態をしっかりと確認した上で、最適な判断と無理のないご提案を大切にしております。
「これくらい大丈夫かな?」と思われるような内容でも、
実際にはトラブルの原因になっているケースも少なくありません。
住まいに関するお困りごとがございましたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

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