さいたま市見沼区・O様邸|軒天井張替工事(劣化による剥がれを改善し安全性と美観を回復)
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施工に至った経緯
施工前の状況






現地調査を行ったところ、軒天井の一部が完全に剥がれている箇所や、浮き・剥がれが進行している部分が確認されました。
このような症状は、築年数の経過による経年劣化や湿気の影響などによって発生するケースが多く見られます。
このまま放置してしまうと、剥がれの範囲が徐々に広がり、軒天井材が落下する恐れがあります。
また、剥がれた隙間から横殴りの雨が侵入したり、鳥類が巣を作る、害獣や害虫の侵入口になるなど、
建物全体へ悪影響を及ぼす可能性も考えられます。
■確認された主な劣化症状
・軒天井材の剥がれ・浮き
・固定力の低下
・下地材の傷み(腐食)
施行中の様子【既存の軒天井の撤去作業】




既存の軒天井材は劣化や剥がれが進行していたため、安全面を考慮し慎重に撤去作業を行いました。
下地の状態を確認しながら、今後の施工に支障が出ないよう丁寧に作業を進めていきます。



実際に剥がれが確認された箇所付近では、鳥が巣を作った形跡も見受けられました。
軒天井の破損部分は、鳥類や害獣などの生き物が侵入する原因となるケースもあるため、
屋根裏内部への侵入や営巣の有無についてもあわせて確認を行いました。
今回の点検では、被害が大きく進行している状況ではなかったため、大きな問題には至っておらず安心できる状態でした。
しかし、このような症状を放置してしまうと、今後被害が拡大する可能性もあるため、早めの対応が重要になります。
施行中の様子【新規軒天井の取付作業】



新規の軒天井材には化粧ベニヤを使用し、現地の寸法に合わせて一枚ずつ丁寧に加工を行ったうえで取り付け作業を進めていきます。
軒天井の仕上がりは見栄えだけでなく耐久性にも関わるため、水平や納まりを確認しながら慎重に施工していきます。
また、外壁との取り合い部分にはコーキング材(シーリング材)を充填し、
わずかな隙間も塞ぐことで雨水の侵入防止と接着力の向上を図ります。
こうした細かな処理を確実に行うことで、長期間安心してお住まいいただける状態へと仕上げていきます。
施工完了後の様子









軒天井の張替工事が完了し、剥がれや浮きが見られた箇所については、新たに軒天井材を施工し直し、状態の改善を図りました。
下地の状態も確認しながら施工を行ったことで、見た目の美しさだけでなく耐久性や安全性の向上にもつながる仕上がりとなっています。
これにより、今後も安心してお住まいいただける状態へと改善されています。
軒天井は建物の外観を整える役割だけでなく、雨風や害獣の侵入を防ぐ重要な部分です。
今回の張替工事により、機能面・意匠面ともに良好な状態へと回復しました。
まとめ
住まい修繕本舗さいたまでは、
施工の品質はもちろんのこと、お客様とのコミュニケーションや現場での対応を大切にし、
スタッフ一人ひとりが誠実な姿勢で工事に取り組んでおります。
住まいに関することで気になる点やお困りごとがございましたら、
どんな小さなことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。











