【さいたま市浦和区】トタン屋根の現地調査レポート|点検結果と住まいの状態(修繕の必要はありませんでした)


お問い合わせのきっかけ
今回ご相談いただいたのは、さいたま市浦和区にお住まいのお客様です。
訪問営業の業者から、「板金が浮いている」との指摘を受け、
そのまま屋根点検と塗装のお見積りを提示されたとのことでした。
しかし、数年前に一度屋根塗装を行っていたこともあり、
・提示金額があまりに高額だったこと
・実際に見てもそこまで劣化しているように感じなかったこと
から、その場では契約せず、別の業者にも見てもらおうと判断されたそうです。
その後、「さいたま市 屋根 修繕」と検索され、住まい修繕本舗さいたまのホームページをご覧いただきました。
弊社の記事内にあった、「修繕の必要が無かった現地調査レポート」をご覧いただき、
「必要・不要をしっかり伝えてくれそう」とのことで、今回ご依頼をいただきました。
現地調査の様子
今回ご相談をいただいたお住まいは、築約 40年の木造住宅になります。


今回現地調査を行ったお住まいは、縦葺きのトタン屋根でした。
また、以前に屋根塗装を施工されているとのことで、実際に屋根全体の状態を確認させていただきました。
現地確認を行ったところ、
・塗膜の剥離
・著しい錆
・板金の浮き
・目立った損傷
などは特に見受けられず、全体的に綺麗な状態が維持されていました。
今回、訪問業者から指摘されていた板金部分についても確認を行いましたが、緊急性の高い不具合は確認されませんでした。
そのため、現時点では無理に修繕を行う必要は無い旨をご説明させていただきました。














■ 今回確認された気になる点について
今回の現地調査では、全体的に大きな問題は見受けられませんでしたが、一部板金部分に不自然な変形が確認されました。
状況から見ても、外部から力が加わったような形跡がありました。
今回は修繕費用をいただく程の内容ではなかったため、
変形していた部分を調整し、対応させていただきました。
近年は以前に比べ減少傾向ではありますが、現在でも、
・必要以上に不安を煽る
・故意に触れる
・屋根へ無断で上がる
などの悪質なケースが存在するのも事実です。
そのため、「むやみに屋根へ人を上げないこと」も非常に重要です。
もちろん、全ての訪問業者が悪質というわけではありません。
ただ、大切なお住まいを長く安全に守るためにも「本当に必要な工事なのか」をしっかり確認し、
適正な業者選びを行うことが大切だと感じます。
まとめ
今回の現地調査では、訪問業者から指摘されていたような緊急性の高い劣化や、
大規模な修繕が必要となる症状は確認されませんでした。
屋根は普段なかなか確認できない場所だからこそ、不安を感じてしまう方も多いと思います。
そのため、「本当に今修繕が必要なのか」を冷静に判断することが非常に大切です。
住まい修繕本舗さいたまでは、地域に根付いたリフォーム専門店として、
「お金以上の信頼」を大切にしております。
必要な工事だけでなく、
・まだ修繕の必要が無いケース
・経過観察で問題ないケース
についても、現地状況を踏まえながらしっかりご説明することを心掛けています。
今後も、お住まいを長く安心して維持していただけるよう、地域密着でサポートしてまいります。
お気軽にご相談ください‼︎
関連記事














